コロナウイルス影響下での映像制作再開にむけて、
私たちは下記の要件を常に配慮していくこととします。

 

制作を企画する時は次の点を検討する。

・常に感染リスクを考慮し、場所、建物、人員を検討する。
・制作に係るすべての人に向けた感染予防策を考え実行する。
・可能な限り制作に係る人員ならびに制作時間を減らす。
・ロケ場所およびロケ地への移動要件を事前に検討する。
・スタッフのメンタルヘルスとウェルビーイングを推進する。
・制作進行と同時に感染予防策をフィードバックする。

制作現場では次の対策を実施する。

・ソーシャルディスタンスを守り、マスクの着用、可能であれば手袋を使用すること。
・現場までの移動は公共の交通機関をできるだけ避ける。
・また、移動車両の中では大声を出したりしないこと。
・すべての機器(移動車両含む)は消毒すること。
・HDDなどのメディアの受け渡しもできるだけ避けること。
・可能な場合はオンラインによるデータの受け渡しを行う。
・また、オンラインによる編集を推進する。

制作時のリスクを減らすために次の点を考慮する。

・スタッフやタレントがコロナウイルス感染が疑われた際、制作現場にて適時変更や休止
などができる体制をとる。

・使用するすべての機器(カメラ、モニター、ケーブル、バッテリー、三脚、レンズ、
マイク、ヘッドフォン、録音機器、ノートPC、HDD、記録メディアなど)の消毒する体制
(責任者任命とチェックリストの作成など)を準備する。

・可能な限り移動手段はスタッフ以外の人を含め密集にならないように配慮し、
移動時間の短縮などを検討する。

・可能な限りオンライン(リモート)で作業することを推奨する。
 現在、zoomによる打ち合わせを実施しています。
 また映像データはGigaFile便を利用し100GB程度の受渡しをおこなっています。

・制作に参加するスタッフやタレントは制作完了まで体温測定などの健康管理をおこない、
制作管理者に報告する。

・ロケ先および制作スタジオ等での作業をする際、事前にその地域の保健所ならびに
医療サービスの連絡先や場所を確認しておく。

・休憩、飲食などを行う際、そのエリア内のソーシャルディスタンス、テーブルや食器などの
消毒、使用する時間割りなどを準備する。

 

ART TRUE FILM
ARTTRUE合同会社

 

以上