プラスティックごみ(1)

プラスティックごみが海洋に流れ込み、魚介類をはじめ海洋生物の生態へ大きく影響を与え、その生物を食料とする生物がプラスティックによる害を被るというスパイラルに陥っている。

 

そんななか、学生2人が立ち上げたカナダの企業が、プラスティックを溶かす新しい化学プロセスを発見した。(中略)自然の環境下では、プラスティックのレジ袋は少なくとも450年は分解されることはない。ところが、カナダの企業バイオセレクション(Biocellection)の創業者で最高経営責任者(CEO)であるミランダ・ワンは、わずか3時間でレジ袋10枚を液体にすることができる。詳しくは次のURLを参照してください。 https://wired.jp/2018/08/08/plastic-pollution-chemical-process/

(出処 WIRED )

 

 

 

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